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女医でタレントの西川史子(46)が、6日生放送のTBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00〜11:22)で、女優・斉藤由貴(50)のダブル不倫疑惑報道について、医師の観点から痛烈に批判した。

3日発売の週刊誌『週刊文春』で、妻子持ちの50代開業医とのダブル不倫疑惑が報じられた斉藤。「主治医と患者」の関係であることを相手の男性、斉藤共に主張し、2人の接触は「往診」として不倫報道を否定した。

司会を務めるお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(52)から「マンションに診察に行くというのはアリなんですか?」と意見を求められ、西川は「ナシです」と即答。「基本的に、衛生面からも施術は病院内で行うのが望ましい。僻地とか寝たきりの方はあると思うんですけど」と冷静に指摘した。

さらに、「私が気に入らないのは、誰も往診とは思ってないんでしょうけど、言い訳を"医者の仕事"にしたというのがすごく小賢しいなと思いました」と不快感をあらわ。「子どものこととか考えたら、お母さんがほかの男の人と手をつないで好意があるなんて、私だったらゾッとします」と子どもの立場からも意見した。

一方、独特の間で受け答えをしていた斉藤をテリー伊藤が「彼女の宗教心。その心強い気持ちで(会見に)入って」と分析すると、西川はすかさず「宗教心がある人が、なんで不倫なんかするんですか!」と疑問を投げかけていた。