写真は「スターゲイト SG-1」より
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 SFアクションアドベンチャードラマ「スターゲイト SG-1」シリーズの前日譚(たん)スピンオフが、デジタルプラットフォーム「スターゲイト・コマンド」で配信される。7月に米サンディエゴで開催されたコミコン2017でMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)社が発表した。

 タイトルは「スターゲイト:オリジンズ(原題) / Stargate: Origins」。「スターゲイト SG-1」で1997年から1998年にかけてエリザベス・ホフマンが演じたキャサリン・ラングフォードの若き時代を描いたデジタルシリーズになる。10エピソードが製作され、1エピソードが10分の作品だ。

 MGMのデジタル&ニュー・プラットフォームの社長ケヴィン・コンロイは「『スターゲイト』のフランチャイズを再び手掛けるのを待ちわびていました。シリーズの神話に敬意を表する新たなストーリーで、忠実なファンに更なるミステリーと冒険を提供できることを楽しみにしています。『スターゲイト:オリジンズ(原題)』は、約25年もの間、このフランチャイズの精神を生かし続けてくれたファンへのお礼だと考えています」とコメントしている。キャスティングはこれから行われ、今月中に撮影を開始する予定。(澤田理沙)