DF常田克人の大分移籍が発表になった

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 大分トリニータは6日、ベガルタ仙台からDF常田克人(19)を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。

 同選手は青森山田高出身。16年より仙台でプレーしていた。試合出場は今年3月15日のルヴァン杯第1節のFC東京戦でプロデビューを飾った1試合のみだった。

 クラブを通じ「勝利のために自分がすべきことを考え、実践してチームに貢献したい」とコメント。仙台を通じても「みなさんへの恩返しは、さらに成長した姿をユアスタのピッチでお見せすることだと思っていますので、大分で頑張ってきます」と成長を誓った。


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