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歌手の郷ひろみが、日本テレビ系大型特番『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』(26〜27日放送)で、38年ぶりに同番組に出演することが6日、明らかになった。

郷が登場するのは、フィギュアスケートの羽生結弦選手が、病気に負けないで頑張る子供たちにエールを送る「夢のアイスショー」企画。郷の歌声に合わせて、羽生選手がスケートリンクを滑ることになる。

今回の企画は、羽生選手と同じ小児ぜんそくで、羽生選手が活躍する姿を見て「僕もやってみたい!」とフィギュアスケートを始めた池葉宙さん(12歳)がきっかけで実現するもの。郷は3年前、羽生選手とアイスショーで共演経験があり、それが池葉さんの初めて見たアイスショーだっという縁があったことから、郷とのコラボが行われることになった。

同番組に郷が出演するのは、1978年の第1回、翌79年の第2回以来だが、「38年経とうが40年経とうが、変わらない想いとか気持ちって絶対あると思うんですよね。日本テレビがチャリティー活動を続けて行くっていうことも、そういうことだと思います」と言い、「非常に温かい、世のため人のためになっていく行為だと思いますし、続けていくことの大切さを、僕も同じように学びました」とコメント。

今回の企画について「やっぱり、羽生選手の存在は大きいんだろうなと、つくづく思います。そういうことも踏まえ、趣旨に賛同し、今回参加させていただくこととなりました」と明かし、「今回ご覧になった方たちが本当に勇気を持って、進んで行けるように僕も大切に歌をお送りしていきたいと思います」とメッセージを寄せている。

一方、羽生選手は「僕も3年間頑張って成長したところも含めて見せることができたらと思います!」と意気込みを示した。