イングランド・プレミアリーグ、レスターに所属する岡崎慎司【写真:Getty Images】

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日本代表FWがツイッターで報告「プレミア開幕へのモチベーションにします!」

 イングランド・プレミアリーグ、レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司が6日、自身のツイッターを更新し、5日に行われた陸上の世界選手権(ロンドン)の男子100メートルを観戦したことを報告。決勝後には「本当に興奮しました」とつづり、客席から見たレースを動画付きで投稿している。

 岡崎はサニブラウン・ハキームらが走った準決勝後に「今、初めて世界陸上を生で観てます!」と観戦に訪れたことを報告した。100メートル準決勝の日本人選手の走りもしっかりみました。刺激になったし、単純にこれから応援したくなった」と力をもらった様子。「今日は100メートル決勝までしっかりみてプレミアリーグ開幕へのモチベーションにします!」とつづっていた。

 その後、ウサイン・ボルトらが出場した決勝後にも「本当に興奮しました」と投稿。「レース前の緊張感は選手からしたら長く感じるんだろうな〜」とアスリートとしての心情に思いを寄せ、「本当に最高のレースで鳥肌が立ちました」と記した。さらに、メインスタンドから見守ったレースの動画も掲載。ジャスティン・ガトリンが優勝し、客席が大興奮となる様子がうかがえた。

 岡崎は今季レスターで3季目のシーズンを迎える。新戦力も加入し、また激しいポジション争いを繰り広げることになるが、陸上の“世界最速男決定戦”でもらった刺激を力に変え、充実のシーズンとしたいところだ。