スイスのマラソン大会「グレイシャー3000ラン」で、ツァンフルロン氷河を走る参加者ら(2017年8月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スイスのアルプスの山村レディアブルレ(Les Diablerets)で5日、恒例のマラソン大会「グレイシャー3000ラン(Glacier 3000 Run)」が開催され、約1200人が参加した。

 今回は26キロのコースに加え、42キロのフルマラソンのコースが初めて設けられた。グシュタード(Gstaad)中心部を出発し、終盤にはツァンフルロン(Tsanfleuron)氷河を走る42キロのマラソンは、今年のスイスで最も過酷なマラソンといわれている。
【翻訳編集】AFPBB News