「プロデュース101」シーズン2出身キム・ドンビン、うつ病を告白“トラウマがたくさんできたが、デビューできるよう努力する”

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キム・ドンビンがトラウマ性のうつ病を患っていると告白した。

Mnet「プロデュース101」シーズン2に出演したキム・ドンビンは6日、自身のInstagramを通じて、これまで応援してくれたファンに向けた感謝の挨拶を伝えた。

キム・ドンビンは「地下鉄の広告、手紙のプレゼントなどさまざまな方法で僕を応援して下さる方々に、もう一度感謝の気持ちを伝えたくて書き込みを残そうと思った。毎晩Wanna Oneの皆さんを見ながら思い出に浸り、もう少し頑張っていたらという後悔もして、僕もデビューできるだろうかという考えもする」と明らかにした。

さらに彼は「実際『プロデュース101』が僕の人生のターニングポイントになり、もっと一所懸命に努力するようにしてくれた。しかしそれが大変だったか、心の中の空虚さが消えず、病院を訪ねたらトラウマ性のうつ病だと言われた」と述べ、現在トラウマ性のうつ病を患っていることを告白した。

キム・ドンビンは「本当に多くのことが瞬く間に過ぎ去って、トラウマがたくさんできた。会社の仕事ももちろん、対人関係にも大きな乱れができ、多くの混乱があった。まだたくさん不足していることもあり大変だけど、最大限ふんばって必ず良い姿でデビューできるように努力する」と強調した。