20歳のズベレフとアンダーソンが決勝進出、ソックはコートの状態を批判 [シティ・オープン]

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 アメリカ・ワシントンDCで開催されている「シティ・オープン」(ATP500/7月31日〜8月6日/賞金総額175万80ドル/ハードコート)の男子シングルス準決勝が行われ、第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と第15シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が決勝進出を決めた。

 ズベレフが第2シードの錦織圭(日清食品)を6-3 6-4で、アンダーソンは第8シードのジャック・ソック(アメリカ)を6-3 6-4で破っての勝ち上がり。

 アンダーソンにストレートで敗れたソックは、今大会のコートの状態は最悪だと批判している。

「本当にひどいコートだよ。もうこの大会でプレーしようとは思わないね。スピード、バウンド、すべてがひどいコートだよ。本当にひどいよ」と準々決勝までは順当に勝ち上がってきたソックだったが、コートに対する不満についてコメントした。

 世界ランク19位のソックは、2013年以降は今大会に毎年出場していた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンDC)で決勝進出を果たした20歳のアレクサンダー・ズベレフ
Photo:WASHINGTON, DC - AUGUST 05: Alexander Zverev of Germany competes Kei Nishikori of Japan at William H.G. FitzGerald Tennis Center on August 5, 2017 in Washington, DC. (Photo by Tasos Katopodis/Getty Images)