掛川花鳥園」のイワシャコが可愛すぎると、Twitterで話題になっています。

「ごはん…買って…」とアピール!?

ある日、静岡県にある「掛川花鳥園」にやってきた伏見 朱(@FushimiAka)さん。

開園時間となり、鳥のエサ場に行ってみたところ…。

Twitter/@FushimiAka

イワシャコがエサ入りの箱や、台の上にペタンとはりついていたんだとか。

伏見さんによると開園直後で空腹だったのか、エサ場に鳥がたくさんいたとのこと。

Twitter/@FushimiAka

その後、100〜200円のエサを購入すると、すぐ肩にイワシャコが飛び乗ってきたそうです。

どうやら、イワシャコは来園者からエサがもらえると思い、この場所で待機していた模様。

Twitter/@FushimiAka

気を緩めたようなポーズで待機するイワシャコの姿がたまりません。

「掛川花鳥園」のイワシャコが可愛すぎると話題となり、「いいね」も5万9000件を突破していました。

園内の環境に慣れて…

いつ頃から、イワシャコはエサ場に集まるようになったのでしょうか?

「掛川花鳥園」の担当者の方にお話を伺ってみました。

―― イワシャコは、いつもツイートの写真のような感じでエサ場にいますか?

園内で130種類の鳥を放し飼いにしていて、いつも何種類かの鳥がエサ場に集まっています。

イワシャコは時々ですが、日向ぼっこをしながら、人が来るのを待っているようです。

でも、開園時間にならないとお客さんはこないので、結局はあのポーズで眠っています。

鳥は人に対して警戒心が強いので、本来であればめったに見られない姿だと思います。

―― いつ頃から、エサ場に集まるようになりましたか?

イワシャコに関しては、今年の冬から園内に9羽の兄弟を放しました。

園内の環境に慣れていったら、いつの間にかエサ場に集まるようになっていました。

イワシャコは園内を飛び回るうちに、いろいろと学習していたようです…。

「可愛い」「買ってしまう」の声殺到!

ネット上には「掛川花鳥園」のイワシャコについて、さまざまな反響を呼んでいます。

イワシャコのあの姿を見たら、エサをあげたくなっちゃいますね。

静岡県を訪れた際は、ぜひ「掛川花鳥園」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像は伏見 朱(@FushimiAka)さんの許可を得て掲載しています。