Image: Burger Fiction/YouTube


ネット上で人気の高い動物といえば、なんといっても猫! 野生的なのに愛らしく、人間社会に溶け込んでいるのに人間とは適度な距離を保ち独立心も強い。そんな猫の特性はキャラクター展開させやすいらしく、映画でも大活躍します。 

今日は、そんな映画に登場する猫たちの愛すべきシーン集をご覧いただきたいと思います。



動画はBurger Fictionより。タイトルは以下のとおりです。

『赤ちゃん教育』(1938年)『オズの魔法使』(1939年)『ピノキオ』(1940年)『シンデレラ』(1950年)『不思議の国のアリス』(1951年)『縮みゆく人間』(1957年)『101匹のワンちゃん』(1961年)『ティファニーで朝食を』(1961年)『シャム猫FBI/ニャンタッチャブル』(1965年)『007は二度死ぬ』(1967年)『ジャングルブック』(1967年)『勇気ある追跡』(1969年)『おしゃれキャット』(1970年)『ゴッドファーザー』(1972年)『ハリーとトント』(1974年)『スペースキャット』(1978年)『エイリアン』(1979年)『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)『アメリカ物語』(1986年)『子猫物語』(1986年)『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)『魔女の宅急便』(1989年)『奇跡の旅』(1993年)『トムとジェリーの大冒険』(1993年)『ライオンキング』(1994年)『キャッツ・ドント・ダンス』(1997年)『オースティン・パワーズ』(1997年)『マトリックス』(1999年)『スチュアート・リトル』(1999年)『ミート・ザ・ペアレンツ』(2000年)『キャッツ & ドッグス』(2001年)『N.Y.式ハッピー・セラピー』(2003年)『X-メン2』(2003年)『シュレック2』(2004年)『ガーフィールド』(2004年)『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』(2005年)『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2009年)『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(2013年)『グランピー・キャッツ・ワースト・クリスマス・エヴァー』(2014年)『インサイド・ヘッド』(2015年)『Kedi』(2016年)『キアヌ』(2016年)『ペット』(2016年)『メン・イン・キャット』(2016年)

本リストの中で筆者が超おすすめなのは、猫の可愛さと猫に惚れ込んだ人間の馬鹿さを描いた『キアヌ』です。この映画に出てくる誰もがキアヌ(猫)にぞっこん。キアヌ・リーブスが猫の声をやったことでも有名ですがあくまで一瞬です。とにかく猫が可愛い。



またこのリストには含まれていませんがティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』の猫屋敷シーンも素敵です。Blu-rayの特典映像によると、猫たちの自由すぎる演技が理由で何度も撮り直ししたんだとか。猫の気まぐれさを象徴するとともに、猫に演技を無理強いさせないプロダクションのスタンスが窺い知れるエピソードです。

さて、皆さんのお気に入りの猫シーンはあったでしょうか。とっておきが入っていなかった場合は是非ツイッターなどで共有してください。


Video: Burger Fiction/YouTube
Source: Burger Fiction/YouTube

(中川真知子)