Usherを訴える人が続々…

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過去にヘルペス感染を知りつつ、避妊具も使用せず性交渉に及び相手にも感染させてしまった歌手Usher。女性に対しては「検査は受けた」「陰性だった」と嘘をついていたといい、その女性には示談金として1億円超を支払ったという。しかしUsherは他の人々とも関係を結び、うち1人の女性はヘルペス報道に驚き、検査を受けたところやはり陽性であった。ショックを受けた女性は20億円超の示談金を求め、「精神的苦痛に対する賠償、医療費、懲罰的損害賠償金を支払ってほしい」と激怒している。この騒動勃発を受け、さらに男性までもが訴訟を決意。まだまだUsherのヘルペス騒動は終わりそうにない。

このほど男性1人、そして女性2人がUsherを提訴すると決意。ハリウッドでも有名な弁護士が彼らを担当するといい、具体的な提訴理由をこのように明かしている。

「Usherは2012年以前に彼女達と性的な関係になりました。性病を患っていれば相手に告げることは法で決まっていますが、Usherはそれを告げずに行為に及んだのです。」

この3人のうち1人は本名を明かして裁判に挑み、残る2人は匿名で法廷に立つ予定だという。ちなみに20億円超を求めた女性とUsherが関係を持ったのは、Usherが現在の妻と結婚した後、つまり浮気だったというのだ。しかし今回提訴を決めた3人については、関係を持った期間や病気に感染しているのかなど、詳しいことは報じられていない。

しばらく荒れ狂い非行・スキャンダルの続いたジャスティン・ビーバーを心配し、「必要があれば、この俺がブン殴って更生させる」と述べ男気をみせたこともあったUsher。だが性病感染を知りつつ複数の相手に病気をうつしたのだとしたら、被害者やファン、そして彼を長い間慕ってきたジャスティンもガッカリしてしまうことだろう。彼の妻が受けたであろう衝撃も想像に難くない。なおUsher本人が病気に感染した時期は、2009年、もしくは2010年と言われている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)