ダウベール【写真:Getty Images】

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 インテルが左サイドバックの補強を決めそうだ。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、以前からニースのDFダウベールを狙っていた。その交渉がここ数日で進展していると報じられていたが、これまでの報道を裏付けるように、ダウベールは現地時間5日のリーグアン開幕戦で出番を与えられなかった。

 ブラジル人のダウベールは、2016/17シーズンのリーグアンで33試合に出場しており、特別な理由がなければ90分間をベンチで過ごすことはないとみられる。

 報道によると、インテルは現在、ダウベール移籍を決めるための書類を準備しており、週明けにも取引がまとまる模様だ。

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は新シーズンの基本システムを連日掲載しており、左サイドバックはクリスティアン・アンサルディをレギュラーとしていたが、ここにきてダウベールに変更した。長友のチーム内競争はさらに厳しくなるかもしれない。

text by 編集部