DAIGO「言うなれば“I・K・B”」『高校生クイズ』全国大会第1戦を振り返る

写真拡大

日本テレビ系で9月1日(金)21時より放送される夏の風物詩『ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権』の全国大会第1戦が、5日、麹町Gスタジオで行われ、予選を勝ち抜いた都道府県代表47校と推薦枠13校の合計60校が集結。緊張に包まれたクイズスタジオには、総合司会の桝太一アナウンサーと、メインパーソナリティーのDAIGOが駆けつけた。

『高校生クイズ』は1983年にスタートし、今回で37回を数える長寿番組。高校生ならば年齢・学年を問わず、誰でも二人一組で参加でき、アメリカ・ニューヨークを目指しながら、白熱のバトルを展開していく。7月25日に開催された「全国一斉予選大会」には、全国11会場、総勢7910名(3955組)の高校生が参加。番組サポーターの乃木坂46や各会場の応援サポーターのエールもあって、史上空前の盛り上がりを見せていた。

今年の代表校について、DAIGOは「言うなれば本当に“I・K・B”(いい・顔・ぶれ)。本当にいい顔ぶれでした(笑)」と“DAI語”を交えてコメント。続けて「ディフェンディングチャンピオンの灘高校とか、開成高校といった常連校もいますし、男女ペアや女子チームなど、キャラクターが素敵な高校生が集まっています。改めて、高校生たちの知識量には脱帽しました」と実力の高さに感嘆の声を上げた。

枡アナは「高校生クイズ戦国時代ということで、幅広い高校にチャンスがありそうだなというのが印象的ですね。初めての高校も多いです。また、これまでは男子が強いイメージがあったのですけど、今年は女性の活躍も目を引いています。一方、灘や開成など『高校生クイズ』名門校も変わらず出場していますので伝統校とフレッシュな顔ぶれの激突がとても楽しみです」と熱く語った。

また、1回戦についてDAIGOが「笑いあり涙ありの真剣勝負が繰り広げられました。アメリカ行きの切符をかけた壮絶な1回戦は、スタジオの張りつめた空気と緊張感がものすごかったです。クイズを研究し尽くしたスペシャリストの高校生たちが、勝負所でまさかの誤答をしたり、早押し機を焦って早く押すなど、予想外のハプニングやドラマがたくさんありました。あと、男女ペアがとても活躍している1回戦です」と。枡アナは「今年もハイレベルだなというのが率直な感想です。今回、特に、閃きや一瞬の判断が必要な問題も多いのですが、あまりの彼らの知識量に驚いた DAIGOさんの開いた口が、ふさがる暇がないくらい、見ごたえのある1回戦でした。新鋭校が強くなってきていますし、まさかあの名門校が……というのもありましたし、相当、見ている方はハラハラする展開だと思います」と、それぞれ独自の見解を交えつつ振り返った。

そして、DAIGOが「正直、1回戦だけでも3時間放送できます(笑) この先どうなるのか本当に楽しみです」と、枡アナが「全く読めないのが一番の印象でしょうか……。結構、想いの強い高校生が多くて。本人たちだけじゃなく、本人たち以外の人の想いも背負った高校生がたくさんいるので、クイズの力だけではなく、想いの強さが勝負を分ける瞬間がきっとあるのではないかと予感しています」と今後の激戦の予想を行った。