監督シモーネ・インザーギの恋人が赤ちゃんの命を助ける

写真拡大

夏の夜の友人たちとの会食が、ラツィオ監督シモーネ・インザーギの恋人をヒロインに変えた。
会食には、同クラブ所属のMFアルベルト・アクィラーニとその妻も同席していた。

【関連記事:ヘセ エロ過ぎる新恋人を暴露】

近くのテーブルで、生後間もない赤ちゃんが熱を出して痙攣し、ミルクをのどに詰まらせていた。それに気づいたインザーギの恋人ガイア・ルカリエッロは、とっさにハイムリック法で赤ちゃんにミルクを吐かせて、重大な結末になるのを阻止した。

ガイアは医療の専門知識は無いものの、個人的に応急手当のセミナーを受講したことがあり、その経験により落ち着きを失わず対処できたようだ。