世界ゴルフ選手権第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル3日目を終えて首位と2打差の4位につけた松山英樹(2017年8月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】世界ゴルフ選手権2017(World Golf Championships 2017)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2017)は5日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で3日目が行われ、通算9アンダーの首位タイにはトーマス・ピーターズ(Thomas Pieters、ベルギー)とザック・ジョンソン(Zach Johnson、米国)が並んだ。

 首位と1打差の通算8アンダー3位にはスコット・ヘンド(Scott Hend、オーストラリア)が続き、松山英樹(Hideki Matsuyama)は2打差の通算7アンダーで単独4位につけた。

 最初の5ホールで4バーディーを奪って首位に浮上したピーターズが8バーディー、4ボギーを記録したのに対し、後半に追い上げたジョンソンは8バーディー、3ボギーでスコアを5つ伸ばした。

 2015年に英セントアンドリュース(St Andrews)で行われた第144回全英オープン(The 144th Open Championship)以来のタイトル獲得を目指すジョンソンは「今日のパットは好調だった」と明かし、「きょうはボールをほとんどフェアウエーとグリーンに置くことができて、チャンスを作ることができた」と語った。

 ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)はスコア68を記録し、アダム・ハドウィン(Adam Hadwin、カナダ)、チャーリー・ホフマン(Charley Hoffman、米国)とともに通算6アンダーで5位タイにつけている。

 一方、2日目終了時点で単独首位だったジミー・ウォーカー(Jimmy Walker、米国)は、フロントナインで2度のダブルボギーと2ボギーをたたき、首位と6打差の通算3アンダー10位タイに後退した。
【翻訳編集】AFPBB News