イニゴ・マルティネスとスアレス

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レアル・ソシエダのSDが、DFイニゴ・マルティネスにFCバルセロナが関心を示していることを明らかにした。既にバルサはマルティネスやレアル・ソシエダとコンタクトを取っているという。

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「FCバルセロナが我々と直接コンタクトを取り、マルティネス獲得への関心を伝えた。しかし現在のところ正式なオファーではないということを述べておきたい」とレアル・ソシエダのSDは語っている。

また同SDはレアル・ソシエダにマルティネス売却の意思が無いことを明らかにした。
「レアルはイニゴをいかなるクラブにも売却する意思はない。彼は替えが効かない選手であり、レアルはイニゴの売却を望まない。」
上記のように述べた後、違約金を支払えばクラブ側は離脱を止めることはできない、と語った。

バルサはイニゴ・マルティネスと対話し、双方は移籍に合意している状態である。マルティネスの違約金は3,200万ユーロ(約42億円)となっている。バルサとレアル・ソシエダが合意に至らなくても、違約金を支払いさえすればマルティネスを手に入れることができるだろう。