運がいい人が実践している2つの小さな習慣

写真拡大 (全2枚)

この世には運が良い人と悪い人がいる。しかし、なぜ運が良いのか、なぜ運が悪いのかというのは分からないもの。なぜなら「運」だからだ。

でも、もし運をたぐり寄せる方法があるとしたら知りたくないだろうか?

強運の持ち主は、決まって小さなことを大切にしているという。
その方法が書いているのが『強運が舞い込むとても小さな50のこと。』(山崎拓巳著、SBクリエイティブ刊)である。

運をもたらす元になる習慣とは一体どんなものだろうか?

■パワースポット的な人を見つける

努力をしていても、運が向いてこないときは全くこないもの。どうしようもないことはどうしようもない。
そんなときに、ちょっとした一言で元気にさせてくれたり、前を向かせてくれる人がいる。これがパワースポット的な存在の人だ。
自分が努力しているのに運が向いてこなかったり、大変なことが続いて心が折れそうになっていたりしているときは、そういうパワースポット的な存在の人と話してみるといいと著者。

では、どんな人がパワースポット的といえるのか。発見するキーワードは「ありがとう」という言葉だ。
感情がいろいろなものごとのはじまりだとしたら、「ありがとう」という言葉は、全てのものを一発で良いものに変えてしまうキーワードなのだ。

■うまくいっている人間関係をさらにレベルアップする

人間関係の運を上げようと思ったら、まず「今、うまくいっている人間関係を大切にする」ということから始めよう。
難易度の高い問題をクリアしないと成長できないと考えがちだが、人間関係でそれをやってしまうのは間違い。
すでに成功している人間関係をより良くすることが、人運をアップさせるコツなのだ。

直感で「この人、合わない」というような相性の悪い人はいる。そういう相手には自分から距離を保つことが重要だが、人の奥底には不思議な世界があり、自分と合わない相手、イラッとさせられる相手ほど興味を持ちやすいことを忘れないようにしておかなければいけないという。



人間関係でも日常生活でも、ささいなことを見落とさずに大切にする。そんな小さなことの積み重ねが強運をもたらしてくれるということなのだ。

(新刊JP編集部)

【関連記事】

『ONE PIECE』ルフィに学ぶ 「協調性のない同僚」への対処法
「if−then」プランニングがあなたの目標達成を近づける