女優の斉藤由貴

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 テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが6日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で、50代医師との不倫疑惑の渦中にある女優の斉藤由貴(50)が3日に開いた釈明会見について「それだけの理由では通用しない」と懸念を示した。

 斉藤は不倫関係を否定し、マンション密会は往診、恋人つなぎは「なんとなく」と釈明して、報道陣の追及をかわした。

 デーブは「大事なポイントは、たまたま写真撮られたとか、一瞬とか、みんなこういう釈明会見で言うんですが。ところが、(週刊)新潮、(週刊)文春、写真週刊誌(FRIDAY、FLASH)がずーっと前から確実な理由に基づいて、ずーっと(取材を)やってるから、それだけの理由ではやっぱり通用しないですよ」と指摘。第一報に対して当事者が否定することの危険性を指摘した。

 司会の爆笑問題・太田光(53)も「後から(続報が)出てくるから」と補足した。

 週刊誌報道では、第一報の後で当事者側が強気に否定してみせると、翌週から第二弾、第三弾と週刊誌側が伏せていた情報が報じられ、当事者側が窮地に陥ることがままある。