「親子でペアルックとかしたら、楽しいかも!」

「子ども服って可愛いの多いし、毎日いろんな服着せてあげたいな」

「女の子だから、髪の毛もアレンジで可愛くしちゃお!」

結婚する前や妊娠中、雑誌などを見てそんな未来図を描いたお母さんは多いのではないでしょうか。

まだ見ぬわが子に思いを馳せて、明るい妄想をするのは楽しいですよね。

しかし、現実というものはなかなか厳しいものです。

ママのファッション『理想と現実』

2児の母であるimo-nak(@k_i_121)さんが描いたのは、『ママの理想と現実』。

独身時代は子ども服を見てときめいていたものの、実際に子どもと暮らしてみると…!

『オシャレなペアルック』は『動きやすさ重視の服装』、『家でも気を抜かないルームウェア』は『汚れても構わない服』に…!

そう、育児とは日々戦いの連続…バッチリとオシャレをする時間なんて、皆無に等しいのです!

理想と現実のギャップがありすぎて、もはや体型と顔つきまで変わっています…。

ママ「まさにコレ」いまの私の服装じゃん。ステテコが便利すぎて、もうほかのルームウェアを着られません…。私、100均のクリップどころか文房具のクリップで前髪留めてます。オシャレな服着ても、子どもにミルク吐かれるのが目に見えてるもんね…。

多くのお母さんから寄せられる同意のコメントに、育児の厳しさを改めて実感させられますね。

全国のママよ、強くあれ…!

[文・構成/grape編集部]