学生の窓口編集部

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こんにちは、法政大学の吉河卓人です。

みなさんはサークルに所属しているでしょうか。私は複数のサークルを掛け持ちしていますが、その中の1つに法政大学非公式サークル「WAKE」というものがあります。このサークルに入ったことが、私がギターを始めるきっかけとなりました。とはいっても、「WAKE」はバンドサークルではなく、オールラウンドサークルの形式を取っています。今回は、普通のオールラウンドサークルとは少し違う活動を行っている「WAKE」について、具体的な活動内容やおすすめのポイントをお伝えます。

■基本情報


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サークル名:WAKE
系統:オールラウンド、文化系中心
大学の公認:非公認
インカレ:なし。新規加入も受け付けていない
サークルの規模:2年のみ、全部で11人

■活動内容・活動頻度


サークルメンバーが不定期に集まって、やりたいことを話し合って決定し、そこで決まったことを実行するサークルです。例えば「バンドをやりたい!」ということになれば、実際に全員が楽器や機材を買ってバンドにチャレンジします。WAKEが他のオールラウンドサークルと違うのは、ある程度形になるまで全員が努力する点です。先のバンドの例で言えば、全員が春休みを使用して必死に練習し、素人だったメンバーも含めてミニライブを開催できるレベルまで頑張りました。このように、やりたいと決めたことを楽しんで、放棄することなくやり抜くのがWAKEの特徴です。また、メンバーで集まって映画やアニメの鑑賞会をするなど、チャレンジ活動だけでなくカジュアルな活動も行っています。構成メンバーはほとんどが男子かつ法学部です。主に法政大学の市ヶ谷キャンパスで活動をしています。

■会費について

基本的に会費は存在しませんが、そのときにやっていることにかかる費用は全員で割勘します。例えば先のバンドの例では、スタジオを借りるお金はメンバーで分割して支払っていました。

■そのサークルに入ってよかったこと

なにより、さまざまなことにチャレンジできるのが大きな魅力です。私もこのサークルのおかげでギターに挑戦し、多少ですが弾けるようになりましたし、他にもいろいろな経験をすることができました。鑑賞会では、今まで触れたことのなかった映像作品に触れるチャンスも増えました。「WAKE」は今までやったことがない事柄に、1つの分野に限らずチャレンジできる貴重な場であると感じています。

■そのサークルのおすすめポイント

先程述べたように、多様なことにチャレンジできる場であるということです。自分自身、このチャレンジできる環境の恩恵をたくさん受けていると感じています。上記で紹介した他にも、肉体改造を目的とした筋トレなども行っており、男子が多いゆえにいわゆる「モテる」ための取り組みもたくさん経験してきました。そんな風に男子目線で自分を高めることができるというポイントも、おすすめできます。

■まとめ

ここまで法政大学オールラウンドサークル「WAKE」について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。残念ながら現在、「WAKE」は公式には新規メンバーを募集していません。しかし、メンバーのSNSなどでは定期的に活動の報告をしているので、もし法政大学内で「WAKE」を発見した場合は、ぜひその活動を覗いてみてくださいね。

文・吉河卓人