石田ゆり子と真逆!?「デキる私」アピールのインスタが鼻につくあの人

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 8月1日にインスタグラムにアップした写真が「かわいすぎる!」と話題になっている石田ゆり子。この日の石田は、「ブサかわ猫のプリンス」とも言われるエキゾチックショートヘアの“マッシュ”がプリントされたクッションを両手に持ち、「マッシュ音頭」をお茶目に踊っている姿を写真に収めている。これには「ひょうきんなゆりちゃんが大好きです」「踊るゆり子さんかわいすぎ」「かわいさはマッシュ<ゆり子」といったベタぼめのコメントが集中しているのだ。

「石田がインスタグラムにアップする写真は、どれも日常を切り取った素朴なものばかり。例えば料理写真ならテーブルに載ったすべてのメニューを写すのでなく、1品だけにピントを絞って撮影して他のものがボケていたり。飼い猫の写真なら表情がいいものをセレクトしているため、背景に自宅周辺の様子が写り込み『住所が特定されてしまうのでは?』と心配になってしまうような写真もあったりする。しかし、そんな石田の迂闊な部分がカワイイとウケているんです。

 一方で、その石田のポンコツさと比較されがちなのが工藤静香。料理写真はテーブルに載ったメニューすべてをワンカットに収め、愛犬写真は表情より背景優先でセレクトしているように見える。『デキる私』をアピールされているようで鼻につくというやっかみの声もあるんです」(ファッション誌編集者)

 脇が甘く、“できないこと”が愛される理由になっている石田。どうかこのままステキに歳を重ねていってもらいたい。