川口春奈、福士蒼汰/「愛してたって、秘密はある。」第4話より(画像提供:日本テレビ)

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【愛してたって、秘密はある。/モデルプレス=8月6日】俳優の福士蒼汰が主演を務め、女優の川口春奈がヒロインを演じる日本テレビ系ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(毎週日曜よる10:30〜)の第4話が6日、放送される。

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◆秋元康氏が手がける“ラブミステリー”


同作の企画原案は、AKBグループ関連作を除くと『着信アリ』(2005年)以来、約12年ぶりにテレビドラマを手がける秋元康氏。人を殺した、という「秘密」を抱えながら、恋人との結婚を目前に何者かに追い詰められていく“自問自答ラブミステリー”となっている。

誰にも言えない秘密を抱える主人公・奥森黎(おくもりれい)役をミステリー初挑戦の福士、黎の“秘密”を全く知らないまま恋に落ち、一途に愛するヒロイン・立花爽(たちばなさわ)を川口が演じる。

ほかにも、俳優の賀来賢人、鈴木浩介、白洲迅、柄本時生、山本未來、堀部圭亮、岡江久美子、遠藤憲一ら演技派キャスト陣が豪華揃い踏み。

◆第4話あらすじ



晶子(鈴木保奈美)が病院の階段から転落したという知らせを受けた黎(福士蒼汰)。彼は、爽(川口春奈)とともに病院へ駆けつける。大事には至らなかったものの、晶子は入院することに。

黎は、誰かが晶子を階段から突き落としたのではないかと考えていた。次々と身の回りに起こる不気味な出来事は父の死の真相を知る人物の仕業で、この先も晶子や爽が危険な目に遭うのではないか。黎は、“黒幕”に立ち向かう決意をする。

一方、爽は帰宅する道すがら、何者かにつけられている気配を感じていた…。

晶子の不在で黎が困っているだろうと気遣った茜(岡江久美子)は、爽のマンションで夕食を振る舞う。2人は茜から、花火大会のチケットを渡される。好きな人と花火大会に行くのが夢だったと喜ぶ爽に対し、黎は複雑な心境に。黎にとって花火は、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺してしまった夜を思い起こさせるものだった。

そんな中、爽は果凛(吉川愛)から、黎が花火嫌いだと聞かされる。果凛は「黎ちゃんのこと、何も知らないんですね」と爽を挑発。何も話さない黎に、不安になる爽だが…。

そして、花火大会当日。行くのを迷っている黎のもとに、待ち合わせ場所で待つ爽の写真が送られてきて…!?

さらに、爽のマンションの防犯カメラに、不可解な出来事の“犯人”が映っていた!一体誰だったのか…!?

(modelpress編集部)

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