今回は、男運を上げる簡単な方法についてご紹介します。なかなか彼氏ができない人は、シンプルに男運を上げることだけを考えてみるといいかもしれません。

1.「私は運がいい」と声に出して言う



男運に限らず、仕事運や人生全体の運も同じです。運を良くしようと思えば、「私は運がいい」と声に出して言うことです。
声に出すことで、自分の意識を変えやすくなります。つまり“思う”だけではなく、声に出して「運がいい」と言うと、その自分が言ったことを自分の耳が聞いています。聞いたことが脳に刷り込まれ、本当にポジティブなマインドになってくるはずです。

思い込みって意外と大切
男運が悪い人は「私は男運が悪いから、どうせ今日の合コンでもろくな男と出会えないだろう」と思っていたりしますよね? 思ったことや心配していることは、わりと現実になりやすいんだそうです。
ですから、「私は男運が悪い」などと考え込むのは止めて、「私は男運がいい」と思い込むようにしましょう。そうすることで、いい男が寄ってくるポジティブなベースが生まれますよ。

2. 複数の視点で彼を見ることも必要



自分が相手の男子のことを好きになれば、それがどんな男であっても猪突猛進、ガッツリと彼に食いついて、付き合って、結局ダメな男だった、という男運の悪い女子もいます。そういう人は、世間の人はどう考えるのだろうと考えてみることです。
もちろん恋愛はある程度情熱が必要なので、周囲が見えなくなるほど彼のことが好きな瞬間があって普通です。でも、どこかのタイミングで「私が好きなこの彼のことを、世間の人はどう見るのだろう」と、複数の視点で彼や自分がやっていることを見る。運というものは、そうすることで少しずつ好転していきます。

わかった上でお付き合いを
女友達が「あの男子、ヤバそうだから付き合わない方がいい」と言っても、付き合っちゃうケースってありますよね。で、結果的に「やっぱり友達の言うとおりだった」と後悔するとか。付き合いたいという気持ちが、友達の助言を上回っていたから付き合ってしまった、ということだと思います。

そういうときがあっても、それはそれで仕方ないでしょう。でも、付き合うなら“そうとわかって”付き合うことです。「彼は、私の友達が言うようにヤバい男かもしれない、でも私は彼と付き合う」と、わかって付き合うことです。すると、短期的には運は下がるものの、長期的には運が上がります。ちゃんと自分のことを客観的に見ている人に、運命は微笑むのです。

3. 心地がいいプライベートの時間を持つ



男運が悪い人の中には、さみしいから彼氏が欲しいという人もいます。さみしいから彼氏を作るでもOKです。誰だって、多かれ少なかれさみしいから恋をするのです。でも、それで足元をすくわれない人もいます。そういう人は、たいていプライベートの時間を大切にしています。大切にするというのは、自分がやっていて心地がいいと思えることを、プライベートでやっているということです。

どんなことでもOK
自分が心地がいい時間というのは、たとえばソファに寝転がってテレビを観る時間でもOKです。あるいはコンビニのレジ脇の募金箱に、少額であっても募金をするということでもOK。誰かに何かをやってあげている自分が好きと思えるなら、そういうことでもいいのです。自分を好きになれる瞬間をたくさん積み重ねることで、少しずつ運が上向きます。

男運がいい人は、なんらか運が良くなる努力をしています。人知れず自己啓発の本を読んでいるとか、神社に行っているとか……。あなたの周りの運がいい女子は、きっとあなたに内緒で“運が良くなる何か”をしているはずです。それを盗み見て、マネするところから始めるのも方法です。
(ひとみしょう/studio woofoo)