(株)サンゲツの平成30年3月期第1四半期(連結)の業績は、売上高378億6400万円(前年同期比16.3%増)、営業利益13億2300万円(同35.2%減)、経常利益15億6800万円(同31.6%減)、純利益9億6500万円(同46.8%減)であった。
 セグメント別の業績は、インテリア事業のうち壁装事業が売上高141億8300万円(同3.6%増)、床材事業が売上高101億8900万円(同4.0%増)、ファブリック事業18億3100万円(同1.6%増)、施工関連27億9300万円(同14.1%増)、これらを合計したインテリア事業計では売上高289億9800万円(同4.5%増)、営業利益12億7700万円(同32.8%減)だった。物流拠点の新設や統廃合、基幹システムの再構築準備、Koroseal Interior Pfoducts Holdings,Inc.のれん償却額の計上等によって営業利益が減少した。またエクステリア事業は売上高38億1400万円(同2.1%増)、営業利益1億2100万円(同10.0%増)、照明器具事業が売上高7億4100万円(同31.0%減)、営業損失7700万円(前年同期は営業利益2800万円)、海外事業(当第1四半期より新設)は売上高43億6600万円、営業利益400万円となった。
 なお通期では、売上高1560億円、営業利益76億円、経常利益81億円、純利益55億円を見込んでいる。