せっかく気になる彼をデートに誘ったのに、デート中に彼の気持ちが冷めてしまったら元も子もないですよね。今回は、男子の気持ちが冷めるデート・冷めないデートについて見ていきます。

不快な気温の飲食店は避けて



デートにおける不快な部屋……たとえば隣の人の話し声も聞こえないくらいうるさい居酒屋とか、エアコンで寒すぎるカラオケ(しかもエアコンのリモコンがない部屋)というのは、明らかにデートには不向き。飲食店の味や好みはもちろんですが雰囲気というのもデートを成功させるには大事なポイントです。

気軽に行けるデートスポットをマメにチェック!
居酒屋やカラオケなど、気軽に行けるデートスポットはいざというときのために普段からマメにチェックしておきましょう! 恋愛上手な人は「歩く食べログ」と呼ばれていたりします。相手や相手の気持ちに合わせて、いろんな飲食店を瞬時に選べるんというのはそれだけで武器になります。
絶対失敗しない自分なりのお店をひとつキープしておけば、デートの予定がはいった時にも困らずにすみますよ! 

やっぱりおいしいものはマスト!


おいしい食事や心地よい空間など、満足感を共有した相手には好意を寄せたり心を許しやすくなります。このテクを活かしているのが、仕事における接待やランチミーティングです。

安くておいしいお店だってたくさんある


お給料が少ないと、どうしても安いお店にしか行けないかもしれません。でも、そんなにおいしくないお店に3回行くのであれば、おいしいお店に1回行くといいと思います。あるいは名の通ったチェーン店でなくとも、個人でやっている小さな居酒屋などでも、おいしくて安いお店は数限りなくあります。賢くお金を使うと、おいしいものを何回も彼と一緒に食べることができます。

たとえば通勤で歩く通りに、安くておいしいお店が必ず数店舗ありますから、ぼ〜っと歩かないで普段から食事処を意識しておくようにしましょう。

紫外線が気になるなら夜デートに


男子って、女子がさしている日傘が苦手だったりします。場合によっては、日傘の尖っているところが彼の目線の高さにあたるからです。夏はどうしても日傘をさす女子が増えますね。日傘をささずとも、日陰を選んで遠回りするように歩く女子も増えます。そういうのを不快に感じる男子もいるようです。

そのため、どうしても日焼けしたくない女子や紫外線が気になる女子は、無理に昼間にデートすることはありません。夜にデートすればいいのです。

彼を一人にする時間を作って



人の集中力は数時間が限界だと言われています。なので、18時に彼と待ち合わせして、20時すぎまで一緒にご飯を食べるというところで、一区切りつける人が多いでしょう? で、そのあと二件目に行くとかカラオケに行くとか、そういう流れになりますよね。

気持ちを休ませてあげよう
場所を変える以外に、適度にトイレに立つという方法もあります。ほんの少し、お互い一人になる時間を作ることで、二人とも新鮮な気持ちになれるでしょう。とくに週末はどこに行っても混んでいるはず。男子で人混みが得意な人は少ないので、彼はあなたの前でクールに振る舞っていても、心は人混みにやられており、気持ちがカサカサしていたりします。そういうとき、あなたがちょっとトイレに立つのです。



恋愛上手な人はいつも、「いかに自分が心地よくいられるか」を意識しています。それはわがままとは違うんです。自分を大切にしているということです。つまり自分を大切にするとは、常に自分を心地よい状況に置いてあげることなのです。あるいは、常にそういう状況を生み出す努力のことなのです。

心地よく感じている人と一緒にいると、相手も心地よく感じます。いい“気”の循環が生まれるのです。自分が心地よくいられる場所はどこなのか? 普段から意識しておくことが大切です。
(ひとみしょう/studio woofoo)