“浦ちゃん”桐谷健太が渋谷のど真ん中で熱唱

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俳優の桐谷健太(37歳)が8月5日、東京・渋谷のSHIBUYA109周辺エリア(渋谷駅スクランブル交差点西側道路、文化村通り、道元坂)で開催された「渋谷盆踊り大会」に、auのCM「三太郎」シリーズの浦島太郎役に扮してサプライズ出演。「三太郎音頭」を披露した。

この日の渋谷は浴衣を着た大勢の人が集まり、文字通りお祭り騒ぎといった賑わい。そうした中、“浦ちゃん”役に扮した桐谷がステージに現れると、会場の人々からは大きな歓声が上がった。

桐谷が「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ損ですからね! 渋谷のみなさんの力で最高の夏にしましょう!!」と、さらに会場を盛り上げる。

そして、渋谷にまつわるエピソードを聞かれると「10代、20代はスカウトされるためによく渋谷に来ていました。全然スカウトされませんでしたけど(笑)」と語る桐谷。「まさか浦島太郎の格好をして、渋谷のど真ん中で盆踊りするとは思ってもいませんでした」と、ユーモアを交えたトークで会場を沸かせた。

太鼓の音とともに浴衣に身を包んだ踊り子達の手拍子が始まると、桐谷は「ハ〜!好きに踊れば三太郎音頭♪」と熱唱。桐谷と会場が一つになって、「三太郎」シリーズでお馴染みの「ぱっかーん」のポーズを全力で決めると盛り上がりは最高潮に。色とりどりの浴衣を着た人々の「三太郎音頭」が渋谷の夏の夜を彩った。

歌い終わった感想を聞かれると、桐谷は「ありがとう!渋谷最高!みんな幸せであれ!!」と語り、また、最後には「海の声」も披露。「三太郎音頭」とは一味違ったしっとりとした歌声に会場は酔いしれ、スペシャルステージは幕を閉じた。