Jリーグの視察を再開した日本代表のハリルホジッチ監督

写真拡大

 サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が5日、成田空港着の航空機で再来日し、その後、川崎-FC東京を視察した。

 FW本田(パチューカ)、大迫(ケルン)ら負傷者が相次いでいる現状に「私が初めて来日した以降、最も難しい状況。ここまでケガ人が増えたことはない」と、31日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉)に向けて危機感を口にした。

 また、本田のメキシコ挑戦に関しては「私としては欧州に残ってほしかったが、それは彼の決断」と理解を示していた。