フジ新人アナの衣装に「逆でも良いのに」先輩・山アナが違いを見せる対応

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フジテレビ系列で9月に放送される『27時間テレビ にほんのれきし』の記者会見が行われ、総合司会のビートたけし、キャプテンの村上信五に加え、フジテレビアナウンサーの山夕貴、海老原優香、久慈暁子が出席した。

31年目を迎え、大幅に刷新される今年の『27時間テレビ』。生放送から長編特別編成へと形を変え、「日本の歴史」をテーマに、バラエティ、ドラマ、情報、スポーツ、アニメとジャンルをまたいで制作される。

歴史がテーマということで、新人アナの海老原と久慈の2人が橙色と鳥の子色の爽やかな色合いの和服に身を包んで登場したのに対して、山アナは、武士のカツラと継裃(読み:つぎかみしも、江戸時代の武士の正装)で登場。

村上が「まさかこんな姿で出会うことになるとは」と驚くと、たけしは「良い大学を出て、フジテレビでニュースとかを頑張った挙句これじゃあね。フジテレビの在り方が良くないんだよ」と語り、再び村上が「もれなく浮気も付いてくる」と続けて会場は大爆笑に包まれた。

さらに村上は、山と新人2人の衣装について「本来は逆でも良いのにね」とツッコミを入れると、山も「新人はこういうことから始めるべきですよね(笑)」とチクリ。また、新人アナの2人が番組の企画がビッシリと書かれたボードの用意を始めると、たけしが「殿様にいたずらされた腰元みたい。妙な生汗をかいてる」とイジリはじめ、海老原と久慈が戸惑っていると、山崎は「たけしさん節が発揮されていますが、2人は笑うしかありませんね」と余裕の返しで、アナウンサーとして歩んできた“歴史”の違いを見せつけていた。