画像提供:マイナビニュース

写真拡大

アイドルグループ・関ジャニ∞の村上信五がこのほど、東京・台場のフジテレビで行われた同局系大型特番『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(9月9日18:30〜10日21:24)の制作発表会見に登場し、タッグを組むビートたけしから「ジャニーズ事務所の大看板になる」と太鼓判を押された。

31回目を迎える同特番は、これまでのお笑い特化とは大きく異なり、総合司会・たけし、キャプテン・村上のもと、"にほんのれきし"をテーマに、旧石器時代から現代まで、日本史を27時間かけてめぐる旅を展開。

村上は「ついていくのに精いっぱいですし、(たけしとは)年齢が倍違うんですよね。僕でいいのかなと思いつつ、(オファーを)受けさせていただいたからには、(たけしが主演したドラマ『昭和四十六年 大久保清の犯罪』の)視聴率35%目指して頑張りたいと思います」と意気込みを示した。

たけしは、そんな村上に「勘がいいからね、この人。私なんか、好きなこと言ってツッコミを待ってるだけだから」と信頼している様子。村上は「『やめなさい!』は、もうここ3日で100回くらい言いました」と、すでに容赦なくツッコんでいることを明かした。

また、たけしは、歴史上の人物で村上と連想するのは「パッて思ったのは、(徳川)家光」だと言い、「家康とかの後を引き継ぐのは、3代目くらいが一番つらいけど、それでビシっと江戸幕府の体制を作ってしまう」と絶賛。

その上で、村上を「下手したら、ジャニーズ事務所の大看板になる」と予言したが、続けて「(ジャニー喜多川社長を)『おい、ジャニー』って呼び捨てになる」「マッチ(近藤真彦)とヒガシ(東山紀之)になんかあったら、やった犯人はこいつだ」と、陰謀を企てていると断言した。

慌てた村上は、全力で否定しながら、「"ジャニーズ事務所の大看板"だけは、(記事に)書くだけ書いといてください」と、まんざらでもないうれしそうな表情を見せていた。

なお、今年のテーマソングは、関ジャニ∞の「今」が起用されている。