【得点】
1-0:プリシッチ(12分、)
1-1:レヴァンドフスキ(18分、キミヒ)
2-1:オーバメヤン(71分、デンベレ)
2-2:ビュルキ(88分OG、キミヒ)

PK:
○レヴァンドフスキ
○デンベレ
○リベリ
○フィリップ
×キミヒ
○オーバメヤン
○ルディ
×ローデ
○ビダル
○カストロ
○ズーレ
×バルトラ

【試合後コメント】

ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)
戦いの終わりには常に勝者というものがいるものだし、PK戦は1つのくじ引きのようなものさ。ドローという結果は内容に見合ったものだと思っている。いい形で試合をはじめることができたのだが、そのあとは良いといえるものではなかったね。後半では改善が見られていたが。しかしこれからもまだ我々は取り組み続けていかなくてはならないよ。

カルロ・アンチェロッティ(監督:バイエルン)
今回のタイトルは当然ながら重要なものさ。満足しているよ。とても集中してプレーしていたね。確かに我々のここまでの準備期間は、決して良いと呼べるものではないが、しかし心配は無用だよ。そのときにはきっちりと間に合うさ。

ハサン・サリハミジッチ(SD:バイエルン)
選手たちはバイエルンらしさを見せてくれたし、リードされてもその度に追いついてみせたよ。監督や選手と話し合いを重ねてきたんだ。我々はバイエルン・ミュンヘンであり、そう多くの敗戦を許されるようなものではない。きょうは再びバイエルンらしい戦いを見せられた、重要な試合となったよ。

ロベルト・レヴァンドフスキ(FW:バイエルン)
僕たちにとっては、今回の準備期間は少しいつものとは異なるものだ。少し眺めの準備期間を過ごしているね。今季最初のタイトルを獲得できたことはとても嬉しく思っているけど、でも僕たちはいまもっと頑張らなくてはいけない状況いあるんだ。

スウェン・ウルライヒ(GKバイエルン)
確かに今回の準備期間では、なかなか本来あるべき形ではいかないところがある。でも今日はバイエルンらしいところをみせられたんじゃないかな。本来あるべき意欲的な戦いを見せていたと思う。

ヌリ・シャヒン(MF:ドルトムント)
とても良い形で試合に入れたし、後半戦は僕たちの試合になっていたと思う。だからこそ今回の敗戦は残念なものがあるよ。僕たちは新しい監督を迎え入れ、まだ新しい彼のサッカー哲学を学んでいるところだ。ただ後半からは、僕たちはうまく実践にうつせていたようには思うよ。(ビデオ判定技術については)2回目のゴールのときに、なぜビデオ判定の審判員が介入したのかは正直よくわかっていないんだ。もちろん2回ともにバイエルンのゴールにならないよう願ったけど、でも残念ながらどちらもそうはいかなかったよ。

ロマン・ビュルキ(GK:ドルトムント)
今回の試合は、本来はPK戦にもつれこむような内容ではなかったと思う。でも奇妙な形でゴールを決められてしまったよ。

【先発】