先週までのパターを再投入、決勝Rに駒を進めた(撮影:米山聡明)

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<北海道meijiカップ 2日目◇5日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,476ヤード・パー72)>
北海道にある札幌国際カントリークラブ 島松コースにて行われている「北海道meijiカップ」。日本ツアー初優勝を目指すユン・チェヨン(韓国)は、初日の3オーバーを取り戻す2バーディ・ノーボギーの“70”を好スコアをマーク。トータル1オーバー29位タイで予選通過を果たした。

今週からマレットタイプのパターを導入していたチェヨン。それまではスコッティキャメロンのピンタイプを使用していたが、先週予選落ちしていたこともあり「アドレスしやすい」といわゆる“ツノ型”のパターをバッグに入れた。
だが、練習期間が短かったことから、「今まで硬めのフェースを使っていたこともあって、今季あのソフトなフェースでは距離感を掴みにくかった」と4つのボギーを叩いた。引き続きNEWパターを手に馴染ませたい思いをこらえ、この日は前週まで使用していたパターを再投入。「今日はパターが良かったですね」と2バーディ・ノーボギー。安定感のあるラウンドに一役も二役も買った。
今日バッグから抜いたパターもお役御免というわけではなく、継続してテストしていく予定。「こちらも合うように練習して。両方をコースによって使い分けられれば」とチェヨン。1打差で惜敗した「センチュリー21レディス」では1mを決められず涙を飲んだだけに、パターのバリエーションが増えれば日本初優勝も大いに期待できる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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