お祭り終了後が勝負!「夏祭り」から愛を生み出す”出会いテク”とは

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先日、大学時代の後輩と柏まつりに行ってきたプライベート大学恋愛学部のユウキです。
柏駅を中心に屋台やステージが広がり、“夏の風物詩”という印象でした。
実際に訪れている人たちに話を聞いてみると、「毎年来ている」「ここで再会することが楽しみ」という風にリピーターも多いようです。
私は初めての柏まつりでしたが、来年もまた来たいなと感じました。

“夏はイベントの季節”ということもあり、人が集まる機会が多いですよね。
前回の記事で書いた「納涼船での出会い」から恋人をつくった女性もいましたし、イベントごとは侮れません。

今回も“夏の恋”についてお伝えしていきたいと思います。

●(1)まずはお祭りを楽しみましょう!

『お祭りの雰囲気自体が楽しいので、その流れで出会えたら嬉しい』(26歳/営業)

お祭りは出会いの宝庫です。
しかしながら、そこに優先順位を置いてしまうと、その空気感は男性側にも伝わります。

まずは屋台で美味しいものなどを食べながら自然体で楽しむと、表情も柔らかくなり、その表情に対して惹かれる男性が現れてきますよ。

●(2)共通の体験

『”それ美味しそう”という言葉がきっかけで会話がスタートしたことがある』(24歳/番組制作)

どんなシチュエーションでもそうですが、ゼロから話題を生み出すことは難しいです。
それゆえに余計なことを話してしまったり、変に空回りしてしまったりする恐れがあります。
何か同じものを“食べながら”、“見ながら”、会話を進めていくことで、和みの時間をつくりましょう。

落ち着いた会話はその後の展開をスムーズにする潤滑油 になります。

●(3)勝負はお祭り終了後

『終了の時刻になっても、まだ楽しい雰囲気があるので、色んな方と話せたら良いなと思った』(28歳/マーケティング)

お祭り中の時間は、その雰囲気を存分に味わいたいですよね。
それは男女ともに同じ感性だと思います。
それでは一体“いつが勝負どころ”でしょうか?

それは、「お祭り終了後」です。 
お祭りは決められた時間に終了のアナウンスがなりますが、まだ楽しみたい!という余韻を持った人は多くいます。
その感覚を生かして仲を深めていくことが、お祭りにおける関係構築の最短ルート です。

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しっかりとした判断基準(フィルター)さえ持っていれば、出会いの量は多いほうがより良い相手に巡り会える可能性が高まります。
「出会いがない」「良い異性がいない」と感じているときは、積極的に外に出てみてください。

「夏は出会いの季節」

今年の夏に多くのことを試してもらって、今後の恋活に役立てて頂けたら幸いです。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)