「=LOVE(イコールラブ)【撮影:竹内みちまろ】

写真拡大 (全12枚)

 HKT48の指原莉乃がプロデュースするアイドル「=LOVE(イコールラブ)」が5日、東京のお台場・青海周辺エリアで開催中のアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL2017」(TIF2017)に出演し、メジャーデビューを発表した。

 「=LOVE」は、今年4月に代々木アニメーション学院にて最終審査通過者が発表された声優アイドル(平均年齢16.7歳)。指原は、グループ名の由来について、「私がアイドルをやってきて、『アイドルとはファンに愛されなければいけない』と思ったのです。そして、自分が経験してきて、アイドルという仕事は簡単なものではなく大変なものなのですが、そのアイドルという仕事も愛さなければいけない、『アイドル、イコールラブだ』と私が感じたので、グループの名前にしました」と最終審査通過者発表イベントにて語っている。

 この日が、アイドルグループとしての初ステージとなった「=LOVE」は、TIF2017のメインステージともいえる野外会場の「HOT STAGE」に上がると、「みさんはじめまして。=LOVEです!」と元気にあいさつ。「言い訳Maybe」(AKB48)、「メロンジュース」(HKT48)、「ガールズルール」(乃木坂46)、「大声ダイヤモンド」(AKB48)と、48グループと坂道グループの代表曲を4曲続けて披露し、会場を盛り上げた。

 「大声ダイヤモンド」のパフォーマンスを終えると、「ここで、みなさんにお知らせがあります」と告げ、「なんと、私たちのメジャーデビューが決定しました」と9月6日にデビューシングルがリリースされることを発表。「私たちにとって、早すぎるデビューですが、この12人みんなで頑張っていきます。これからも応援をよろしくお願いします」と力強く言葉にした。

 最後に、グループ名を冠したデビュー曲「=LOVE」を披露してライブを終えた。