うわさ:次期Apple Watchは単体でLTE通信機能を搭載か。iPhoneなしで通話や音楽ストリーミングに対応?


今年後半の発売が噂される次期Apple WatchがLTE通信をサポートするとBloombergが報じています。Apple WatchがLTE通信をサポートすることで、たとえばFaceTime通話などが単体利用できるようになるかもしれません。

いつものことながら、アップルが本当にApple Watchにモバイルデータ通信機能を搭載するかは蓋を開けてみないことにはわかりません。ただ、Apple Watch単体でFaceTime Audio通話ができれば、いちいちiPhoneを取り出さずに済む便利さ加減は大きな影響があるかもしれません。またランニングなどの際にもマップデータを状況に応じて更新したり、Apple Musicに対応する事もできそうです。

次期Apple WatchにはiPhone 7 /7sにもチップ供給するインテルのモデムが使われるとされます。またSIMについては、小さな筐体にシステムを収めるために従来のカード型ではなく、チップに収められる"デジタルSIM"を使うことも予想されます。LGのAndroid Wear 2.0搭載スマートウォッチWatch SportはLTE通信機能を有しますが、SIMはカード型のものを採用しています。

ちなみに、アップルは2016年、LTE対応のApple Watchを開発していたとされるものの、バッテリー持続時間の問題からGPSのみに対応するApple Watch Sreies 2を発売しました。また次期Apple Watchはまったく新しい外観を採用するとも言われています。