放送開始「最強配達屋」コ・ギョンピョ&チェ・スビン、出会いは突然…青春配達劇が始まった

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
コ・ギョンピョが新しい町で険しい適応期を迎えた。

韓国で4日午後に第1話が放送されたKBS 2TV「最強配達屋」ではガンス(コ・ギョンピョ) とダナ(チェ・スビン) が初めて出会う姿が描かれた。

夜更けの未明、引っ越しをするためバイクを運転していたガンスは偶然、中華料理店の配達員に出会った。2人は信号にかかって信号が変わることを待っていたが、他の中華料理店の配達員が後ろにきた車にひかれて重傷を負うことになった。当て逃げの車主が、ガンスにでしゃばらないよう警告したが、ガンスは最後まで彼を追って、結局、犯人を捕まえるのに成功した。

以後、バイクに乗って路地を走っていたガンスは狭い路地でダナのバイクとほぼぶつかるところだった。2人は「運転しっかりしろ、怪我する」「私だから避けることができた」と口喧嘩をした。ガンスはダナに携帯電話の液晶の価格を補償しろと、電話番号を要求したが、ダナはガンスの急所を蹴り、自分の道を行った。

新しい職場である「パルパルスタ」に到着したガンスは、紆余曲折の末に働くようになり、そこでまたダナに会い、ダナの面接を受けることになったガンスは、最終合格し、パルパルスタで本格的な配達の仕事をするようになった。

ガンスは配達に行ってジンギュ(キム・ソノ) に会って、傍若無人であるジンギュの姿に喧嘩しそうになった。そして町で嫌がらせをしているほかの配達員たちにも会った。ダナも暴言とセクハラをする人々に悩まされた。

一方、両親と警護員たちの目を避けて家を出たジユン(コ・ウォニ) は、あまりにもお腹がすいて、横に置かれていたビニール袋の中の食べ残しの酢豚を食べた。その時、食器を取りに来たガンスに出会い、ガンスはジユンを連れて行ってジャージャー麺を作ってあげた。23歳のジユンを高校生だと思ったガンスは自分の宿舎を明け渡した。

他の配達員の輩の策略で食器がなくなったガンスは、配達員たちの頭を訪ねたが彼に殴られ、屋上の上で食器を返してほしいとデモを行った。