誰かとカブる可能性100億分の1以下!南米生まれのオーダーメイドシューズデリンカ

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筆者は昔、某スーパーの衣料品コーナーで買ったスカートをはいて外出した際、シネコンのエレベーターの中で、同じスカートをはいた女性と遭遇したことがある。グラデーションの柄入りのスカートだったため、誰が見ても「あ。同じスカート」とわかる状態でありながら、エレベーターという密室だったため、逃げることもできず数十秒耐えることになった。あれは本当に気まずかった……。そんな経験を持っていたため、誰かとカブる可能性100億分の1以下!という情報にピンときてしまった。そう、それが皆さんに今回紹介する「Delinka(デリンカ)」のオーダーメイドシューズである。

Delinkaは104ヶ国を歩いた旅人が中野にオープンした、南米ペルーにインカ時代から伝わる伝統生地を使ったオーダーメイドの靴工房。コンセプトにある「あなただけの一足」という言葉の通り、デザイン、革、インカの生地から、ヒモの穴ひとつひとつの細かい部分まで、見た目に関わるパーツ全てを選ぶことが可能になっている。その結果、全てのパーツが同じ靴が作られる可能性が100億分の1以下となったのだ。

ちなみにDelinkaの店主Kentoは南米ペルーでこの生地と靴に出会い、その靴を履いて3年半世界中を歩き回った。そして世界一周後、東京の靴職人の元で修行。その後ペルーで靴工房へ弟子入りし、さらに生地の買い付けなどを経て、日本とペルーの技術と伝統を融合した靴工房Delinkaをオープンした。

そんなDelinkaのシューズは、誰かとカブる可能性を差し引いても、とってもオシャレ。8月5日〜8日と8月11日〜20日の期間は特別価格でオリジナルシューズをオーダーできる一周年記念キャンペーンもしているそうなので、気になる方はまずはサイトをチェックしてみては。

気になるお値段であるが、キャンペーン価格(税別)は、ローカット・ハイカットシューズ:23,800円〜(通常:26,800円〜)、ショートブーツ:27,800円〜(通常31,800円〜)となっている。

なお、「教えて!gooウォッチ」では「エレベーターで人が無口になる理由」という記事も公開中。そう、スカートが被ったとき、乗り合わせた人はみんな気づいたのに無言だったのが一番辛かったのだよ……。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)