炊き過ぎたごはんどうしよう?そうだ、ジップロックで冷凍だ!

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食材が傷みやすいこのシーズン、残ったごはんは冷凍が基本ですよね。でも、冷凍ごはんをレンジでチンすると、固くなってしまったり、逆にベチャッとなってしまったり、味が落ちてしまったりすることも……。でも、さまざまな工夫が凝らされたジップロックのご飯保存容器なら、美味しさを保ってごはんをふっくらと解凍できますよ。

156×117×37mmというサイズの「ジップロック コンテナー ごはん保存容器 一膳用」(2個入389円)。冷凍ごはんを解凍する際には、外したふたを少しずらして容器の上に乗せてレンジでチンします。

ポイントは、容器側面の溝と、エンボス加工状の底。電子レンジで加熱するときに発生するスチームをこの側面の溝が通し、ごはんから出る水滴をエンボス加工状の底が受け止めるという構造になっているのです。これにより、冷凍ごはんの加熱ムラとベタつきを抑え、ふっくらと解凍できます。81%のモニターが"ごはんがおいしい"と回答したのだとか。さらに、薄型設計なので冷凍庫にすっきりと収まり、使わないときは重ねてスマートに収納が可能なので、場所を取りません。

▲「ジップロックコンテナー 長方形 480ml」

このほか、何にでも使えるジップロックコンテナーの「長方形 480ml」(2個入389円)と、「長方形 820ml」(2個入518円)も新たに登場。

▲「ジップロックコンテナー長方形 820ml」

さまざまな用途が考えられる形と容量で、使い勝手バツグンなこのコンテナーは、おかずや調味料の保存などはもちろん、"お弁当箱としても使いたい"という試用者の声も。

▲「ジップロックコンテナー長方形 820ml」

「長方形 820ml」は、ケーキなど高さのある食材の保存にぴったり。容器の側面についた目盛りで内容量が確認できるので、液体の保存時にも便利。重ねたときにずれにくいつくりで、食材以外にも、小物入れとするなど、さまざまなに活躍しそうです。

さらに、同日発売の「ジップロック お手軽バッグSS 60枚入」(324円)もご紹介。8.2僉16.5僂両さな横長タイプで“パチパチ閉まる”」ウルトラジッパーで密閉でき、中に入れたものを落とす心配がありません。

このサイズなら、食品の保存はもちろん、薬やコンタクトレンズなどの洗面用品、文房具、カードなどを入れたり、現金やレシートを管理したりなど、便利に使えそう。部屋もすっきり片付きますね。これらの新アイテムは、全国のスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどで9月1日より発売予定です。

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(文/&GP編集部)