補強控えめトッテナム、監督同僚の息子を獲得か

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『Mirror』は3日、「トッテナム・ホットスパーは、ジェノアのアルゼンチンU-23代表FWジョバンニ・シメオネの獲得を狙っている」と報じた。

多くのクラブが大型補強を行っており、これまで以上に巨大な資金を投入している今夏のマーケット。

その中で異彩を放っているのが、昨季プレミアリーグで2位に入ったトッテナム・ホットスパーだ。

チャンピオンズリーグに出場することが決まっているにもかかわらず、今のところ主な補強はゼロであり、目立った動きはカイル・ウォーカーを放出したのみである。

しかしここに来て大きな動きが噂されている。狙っている選手はジェノアのFWジョバンニ・シメオネだという。

アルゼンチン代表でプレーしていたマウリシオ・ポチェッティーノ監督にとって、彼の父であるディエゴ・シメオネ氏はかつての同僚である。

その関係もあってか、今季ジェノアで12ゴールを決めた若手FWのジョバンニに関心を寄せているという。

ただ、記事によればまだトッテナムは具体的な動きを行うまでには至っていないとのこと。

そして、もう一つ噂されているのがシャルケ04のドイツU-21代表MFマックス・マイアーである。

シャルケとの契約が2018年夏までとなっている彼は、その更新を行うことを拒否している。

価格は3000万ユーロ(およそ39.2億円)であると言われているが、マーケットの終盤には契約の状況によってより安い価格で放出される可能性があるという。

それを狙っているのがトッテナムであるとのことで、8月末の状況が注目されているようだ。