就活スタイル編集部

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社会人として現在活躍している先輩たちの中には、頑張って就活をして第一志望の企業に入れた人もいるでしょう。一方で、納得はしたものの第一志望ではない会社で働いている人もいるかもしれません。では実際、就活を振り返ってみたときに「後悔がある」という人はどのくらいいるのでしょうか? どんなところを後悔しているのかも含めてアンケートを取ってみました。

■自分の就活を振り返って、後悔が残っていますか?

はい 28人(12.96%)
いいえ 188人(87.04%)

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■そう思う理由を教えてください

<後悔が残っていると答えた人>

●希望する企業や業界に行けなかったから

・本当に行きたかった業界ではなかったから(男性/34歳/運輸・倉庫)
・希望していた業界に入れなかったから(男性/25歳/運輸・倉庫)
・いろいろなところを目指して頑張ったが、希望の職種に就くことができなかったから(男性/29歳/その他)
・第一志望ではないから(男性/23歳/通信)

●何か不十分だと感じることがあったため後悔が残っている

・もっといろんな業種の説明を聞いてみたかった(女性/28歳/その他)
・自己分析や面接対策が足りなかったから(女性/28歳/その他)
・もっと自分に自信を持って素直に答えればよかった(女性/25歳/生保・損保)
・もっと積極的に動けばよかった(女性/27歳/金属・鉄鋼・化学)

<後悔はないと答えた人>

●希望するところに入社できたから

・先輩や先生にアドバイスをもらい、希望の会社に入社できたから(女性/31歳/その他)
・自分の志望しているところに就職できたから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・好きな仕事につけたから(女性/29歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・結果的に希望の職に就けたから(男性/32歳/団体・公益法人・官公庁)

●頑張った・やれることはやったから後悔していない

・がむしゃらに自分の力で乗り切ったから(男性/35歳/機械・精密機器)
・計画したことは全部できたから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・やれるだけのことは全力でやったと思うから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・納得いくまで頑張った(男性/22歳/機械・精密機器)

今回のアンケートでは「就活で後悔は残っていない」という人のほうが圧倒的多数でした。希望する企業に就職できれば後悔が残らないのはもちろんでしょう。ただ、就活を最後まで頑張ったことで、自分が納得できているということも大きいのではないでしょうか。

いかがでしたか。希望通りの就職ができないと後悔が残るという気持ちはわかりますよね。もっとできることがあったのではないか……と考えてしまうことがある場合は、入社した今でも悔いが残っているようでした。将来を左右する就活ですが、あとになって後悔することがないように大切な時間を過ごしてもらいたいものです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年7月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人216人