ロナウドはイングランドに帰る事を望んでいる

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レアル・マドリードの選手、クリスティアーノ・ロナウドは今週月曜日、1,470万ユーロ(約19億1,000万円)の脱税容疑について女性判事に供述した際、イングランドに帰りたいと話した。

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「イングランドで私は何の問題も抱えた事はなかった。だから私は帰りたい」
ポルトガル人ストライカーはこのように話した。

チャンネル『SER』の報道によると、クリスティアーノ・ロナウドはイギリスの税務局とは何の問題もなかった事を強調し、企業『Tollin』を開業するよう彼に勧めたのはマンチェスター・ユナイテッド自体と彼の弁護士、クリス・フェルネルだったと話した。

「勧めたのはクラブ自体だ。クリスは私に全ての選手が行っている事だと話した。私は例外になる事を望まなかった。もちろん、ピッチ内では常に例外でありたいが、ピッチ外では単なる一選手でありたい。」

またクリスティアーノ・ロナウドはその会社がオフショア地区にあった事を知らず、出廷した際にその事について知った事を供述中に打ち明けた。

※オフショア地区・・・通称タックスヘイブン(租税回避地)と言われる地域