2017年8月4日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ)の人気コーナー『本音でハシゴ酒』に氣志團の綾小路翔さんが出演した。

今回、翔さんが明かした本音はDJ OZMAとして出演した2006年の『紅白歌合戦』(NHK)における、いわゆる“裸スーツ事件”について。

『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』を演奏中に翔さんや数十人のダンサーの衣装が精巧な裸スーツに早変わりした演出について苦情が殺到し、放送中にアナウンサーが謝罪するにいたった件を振り返り

「(ライブでも人気の演出だったので)自分の中では当時、面白いと思ってたんですけど、それを紅白歌合戦という老若男女観る国民的番組でやるのは違ったのかな……と10年たってようやく思います」と重い口を開いた。

また演出内容を知らないまま演奏のエンディングにサプライズ登場し、激怒したと噂されている北島三郎さんとの関わりについても

「(歌った後)全員で”やったー!”ってなってたんですけど、ただ北島三郎先生にだけ(演出内容を)伝えていなかったんです。

それでダッシュで楽屋に走って、北島三郎先生に”ありがとうございました”と言ったら”成功したか?”と聞かれたんで”はい大成功です!”と。

そして”ありがとうございました”と言ってる隣で(楽屋のテレビで)三宅アナウンサーが”今起きたことはボディースーツでございます”と謝罪してのが流れて……”あれ?これもしかして問題になってる?”と。

これはヤバいって察知して”男にして頂きましてありがとうございました!”って言ったら”よかったな!”って言われたんでそのまま帰ってしまったんです」

と当時のいきさつをありのままに語り笑いを誘った。

ちなみにその後も北島さんからは宴会や公演に招待されたりと、表面上は穏やかな関係が続いているとのこと。

世間を、芸能界を巻き込んで大騒動になった”珍事件”の真相がようやく明らかになった。

※画像は『ダウンタウンなう』オフィシャルサイト、DJ OZMAオフィシャルサイトから引用しました
http://www.fujitv.co.jp/DOWNTOWN_NOW/

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