テニス、シティ・オープンの女子シングルスで準々決勝敗退となったシモナ・ハレプ(2017年7月11日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、シティ・オープン(Citi Open 2017)は4日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は、熱中症を理由に第3セット途中で途中棄権した。

 第7シードのエカテリーナ・マカロワ(Ekaterina Makarova、ロシア)と対戦した世界ランキング2位のハレプは、6-2、3-6、0-1となった場面でリタイアを決断。前日の試合後には「意識を失いかけました」と語るなど、コート上での暑さに不満を漏らしていた。

 勝利を収めたマカロワは次戦、同日にザビーネ・リシキ(Sabine Lisicki、ドイツ)を5-7、6-4、7-6(7-4)で破った第5シードのオシアン・ドダン(Oceane Dodin、フランス)と顔を合わせる。

 この日行われたその他の試合では、第4シードのユリア・ゲルゲス(Julia Georges、ドイツ)とアンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic、ドイツ)がともに勝利し、準決勝で対戦することが決まっている。
【翻訳編集】AFPBB News