16-17NBAファイナル第5戦、ゴールデンステイト・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ。トロフィーを手に喜ぶゴールデンステイト・ウォリアーズのステフェン・カリー(2017年6月12日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のスーパースター、ステフェン・カリー(Stephen Curry)が4日、男子ゴルフ米下部ウェブ・ドットコムツアーのエリーメイ・クラシック(Ellie Mae Classic)の2日目に臨み、大勢のギャラリーが見守るなかで2日連続の「74」を記録する善戦をみせたが、通算8オーバーで予選落ちに終わった。

 今年6月に最近3シーズンで2度目のNBAファイナル制覇を成し遂げたウォリアーズで中心的役割を果たしたカリーは、カットラインの3アンダーには届かなかったものの、スコアで4人の選手を上回り、今回の経験について「74を記録した。74なら上出来だ」と上機嫌に語った。

 米カリフォルニア(California)州ヘイワード(Hayward)のTPCストーンブレイ(TPC Stonebrae)で行われた第2ラウンドで、カリーはフロントナインで4ボギーをたたいて予選通過は絶望的となり、バックナインでは2バーディーを記録したものの、最終ホールでもボギーをたたいてホールアウトした。

「いくつか良いショットも打てたが、それ以上にさえないショットもあった」と振り返ったカリーは、今回の経験は決して忘れられないものになるだろうと話し、「ゴルフ界の次世代を担う選手たちと一緒にプレーし、彼らが持っている競争心や才能を目の当たりにしたことや、ゴルフの大舞台でプレーすることがどんなものか理解することができて最高だった」と語った。

 2日目に8アンダーの「62」を記録した米国のアンドリュー・ユン(Andrew Yun)が通算13アンダーで単独首位に立ち、同胞のブランドン・ハーキンズ(Brandon Harkins)が通算11アンダーで単独2位につけている。
【翻訳編集】AFPBB News