17-18フランス・リーグ1第1節、ASモナコ対トゥールーズ。得点を喜ぶモナコのラダメル・ファルカオ・ガルシア(2017年8月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18フランス・リーグ1が4日に開幕し、ブラジル代表FWネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)加入が世間をにぎわせる中、昨季王者のASモナコ(AS Monaco)は3-2でトゥールーズ(Toulouse FC)を下した。

 スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)から史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約288億円)でネイマールを獲得し、国内リーグにおける栄冠だけでなく、欧州の舞台でも成功を収めようとしているPSGに対し、モナコはそう簡単にリーグタイトルは譲らないとのメッセージを示した。

 トゥールーズに2度ビハインドに立たされたモナコだったが、ジェメルソン(Jemerson)とラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)の得点で追いつくと、最終的にはカミル・グリク(Kamil Glik)が決勝ゴールを決め、今季初戦で勝ち点3をもぎ取ることに成功した。

 また、PSGがネイマールに要した費用に近い金額でレアル・マドリード(Real Madrid)が獲得を目指しているとされるキリアン・ムバッペ(Kylian Mbappe)は、たびたびゴールに迫りながらもネットを揺らすことはできなかった。
【翻訳編集】AFPBB News