ウィンブルドン女王のムグルッサがコニュを圧倒し準決勝へ [バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック]

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 アメリカ・カリフォルニア州スタンフォードで開催されている「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック」(WTAプレミア/7月31日〜8月6日/賞金総額77万6000ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第1シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が第5シードのアナ・コニュ(クロアチア)を6-1 6-3のストレートで破り、ベスト4に進出した。試合時間は1時間2分。

 ウィンブルドン優勝者のムグルッサは、試合序盤から立て続けにコニュのサービスゲームのブレークに成功。終始試合の主導権を握り、試合を制した。

「今日は、若くてパワフルな相手に集中して、精度の高いプレーができたと思う。準決勝に進出できて本当にうれしいわ」とムグルッサは試合を振り返った。

 ムグルッサは、準決勝で第7シードのレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を6-4 6-3で下した第3シードのマディソン・キーズ(アメリカ)と対戦する。

 そのほかの準々決勝では、第2シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が第8シードのキャサリン・ベリス(アメリカ)に2-6 0-6で、第4シードのアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)は第6シードのココ・バンダウェイ(アメリカ)に2-6 3-6で、ともにストレートで敗れる番狂わせがあった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック 」(アメリカ・スタンフォード)で準決勝に進んだ第1シードのガルビネ・ムグルッサ
Photo:STANFORD, CA - AUGUST 04: Garbine Muguruza of Spain returns a shot to Ana Konjuh of Croatia during their quarterfinal match on Day 5 of the Bank of the West Classic at Stanford University Taube Family Tennis Stadium on August 4, 2017 in Stanford, California. (Photo by Ezra Shaw/Getty Images)