母からの手紙に笑みをこぼす飯島寛騎(中央)(撮影・杉山理紗)

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 「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」(中沢祥次郎監督)が5日、公開初日を迎え、主演の飯島寛騎(20)らが東京・丸の内TOEIで舞台あいさつを行った。

 飯島は15年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞後、16年のテレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」で主役に抜てきされ、1年間主演を務めてきた。地元北海道から上京後、1カ月もたたないうちに撮影に入ったというテレビシリーズも、残すところ4話。この日は、北海道の母親からサプライズで届いた手紙が、舞台上で紹介された。

 代読を聞いた飯島は「母ちゃんっぽくねー。絶対こんな言葉使ってない」と赤面。他のキャストに促されると、照れながらも「ありがとう」と感謝の言葉を述べた。

 1年間のライダー生活も間もなくゴールを迎えるが、1年前と比較して変わったところを聞かれると「若干身長が伸びた気がする!」と笑いを誘った。