中山秀征、沢尻エリカとの確執ふり返る「ギンギンでいらっしゃった」

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 50歳を機にカバーアルバム「50」をリリースしたばかりの中山秀征が、5日に放送されたトーク番組「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演。9年前に起きた沢尻エリカとの「確執」について述べた。

 MC歴の長い中山。「一番大変だったゲストは?」との問いに、「伝説の1つなんですけど、沢尻エリカさん。今は落ち着いていらっしゃいますが、ギンギンでいらっしゃった頃。攻めの時代」と当時の彼女を振り返った。

 さらに彼が司会を務める番組に沢尻が出演したときの様子を語った。彼女には事前に質問項目を渡し、その答えも番組スタッフは把握していたという。だが本番で中山が「弱点は何ですか?」と聞くも、「あっても言いません」と回答を拒否。スタジオにいたディレクターが「答えを忘れた」と勘違いし、カンペに「アリ(蟻)」と書いて、彼女に見せたという。

 実はこのやり取りは、主演舞台の挨拶で「別に」と答えた事件の前日。中山は、「結果、僕がトスをあげた形になった」と自虐。一部報道ではその後2人は「共演NG」とも言われていたが、9年後、中山がMCをしている情報番組に沢尻が出演したときは、「非常に穏やか」だったという。また「一緒にご飯いきましょう」と向こうから誘われたが、「だから言いましたよ。別にって」と、そのときの遺恨を冗談交じりに返したと語った。