世界ゴルフ選手権第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル2日目を終えて首位に浮上したジミー・ウォーカー(2017年8月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】世界ゴルフ選手権2017(World Golf Championships 2017)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2017)は4日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で2日目が行われ、ジミー・ウォーカー(Jimmy Walker、米国)が通算7アンダーで単独首位に躍り出た。

 第98回全米プロゴルフ選手権(2016 PGA Championship)覇者のウォーカーは、この日5アンダーの猛チャージをみせ、メジャー最終戦の連覇に向けてギアを加速した。激しい雷雨で長い中断を余儀なくされるなか、ウォーカーは15番ホールで8フィート(約2.5メートル)のバーディーパットを沈めるなど6アンダー、1ボギーの「65」でまとめた。

 一方、初日首位に立っていたトーマス・ピーターズ(Thomas Pieters、ベルギー)は、パー3の同ホールでバンカーショットにてこずりボギーを記録。2日目を2バーディー、2ボギーのイーブンパーで終え、通算5アンダーの単独2位に後退した。

 通算4アンダーの3位タイグループには、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)を筆頭に、ザック・ジョンソン(Zach Johnson、米国)、松山英樹(Hideki Matsuyama)が並んでいる。

 今季の低迷から巻き返しを図り、先日長年タッグを組んでいたキャディーとコンビを解消したマキロイは、16番でチップインバーディーを決めるなど、この日1アンダーの「69」でホールアウト。松山とジョンソンは、ともに3アンダーの「67」で第2ラウンドを終えた。
【翻訳編集】AFPBB News