欅坂46(C)モデルプレス

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【欅坂46/モデルプレス=8月5日】4日から6日にかけてお台場・青海周辺で「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」が開催中。2日目となる5日、欅坂46(欅坂46+けやき坂46)が出演した。

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◆欅坂46、けやき坂46も参加で2年連続出演


HOT SUMMERスタジアムで行われた「HOT STAGE」に、午後一番の登場となった欅坂46。会場には、午前中からタオルを持ったグループの熱狂的ファンが集まりステージを今か今かと待ち構えていた。

昨年に引き続き2年連続出演。今年はけやき坂46(ひらがなけやき)も加わり、両グループ新衣装でさらにパワーアップしたステージに。

午前中の「世界最大のアイドルイベントの魅力を徹底解説!TOKYO IDOL FESTIVAL2017真っ最中!生放送スペシャル!」ステージでも一足先に披露した1stアルバム『真っ白なものは汚したくなるより、夏らしい爽やかなポップチューンの『危なっかしい計画』から開幕し、会場の熱は最高潮に高まった。

菅井友香キャプテンが「昨年に引き続きもっともっと熱いライブにしたいと思います」と意気込み、「けやき坂46の皆も来てくれてます」と紹介すると、続いて長濱ねるを筆頭に紺の衣装のけやき坂46メンバーが並び、『永遠の白線』『誰よりも高く跳べ!』をパフォーマンス。佐々木久美が曲中「TIF盛り上がれー!」と煽る場面もあった。

再び欅坂46にステージを引き継ぎ、3rdシングル『二人セゾン』、そしてデビュー曲『サイレントマジョリティー』を続いて歌唱。一気に「HOT STAGE」を世界観一色にし、TIFの観客を圧倒した30分間だった。

午前の生放送のステージにはMCとして指原莉乃、土田晃之が参加。冠番組『欅って、書けない?』MCとして結成時からグループを見守ってきた土田は指原からステージの感想を聞かれ、「ちゃんと踊れるようになったんだな(笑)」と目を細めて感心していた。

◆「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」


「TOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIF)」は、お台場、日本の夏の風物詩となっている世界最大のアイドルイベント。昨年に引き続き、ジャパニーズポップカルチャーである"アイドルカルチャー”を世界に発信し創出するターミナル「TOKYO IDOL PROJECT」が主催となり、人気アイドルが多数出演し、それぞれ最高のパフォーマンスを繰り広げる。

昨年は、3日間で300組のアイドルと延べ7万5千人超のアイドルファンを動員し、8回目となる2017年も勢いをそのままに3日間にわたって開催。ステージ数も過去最大の9ステージになり、昨年以上の盛り上がりと新しいコンテンツを展開する。

今年は始めて指原莉乃がチェアマンを務め、初日はSMILE GARDENの佐々木彩夏よりスタートし、メインステージのトリは私立恵比寿中学が飾った。2日目以降も、TIFの舞台で初お披露目となる指原のプロデュースによる=LOVEが登場。最終日はTIF初出演となる乃木坂46 3期生がヘッドライナーを飾る。(modelpress編集部)

■欅坂46・出演メンバー(19人)


石森虹花(いしもり・にじか)、上村莉菜(うえむら・りな)、尾関梨香(おぜき・りか)、織田奈那(おだ・なな)、小池美波(こいけ・みなみ)、小林由依(こばやし・ゆい)、齋藤冬優花(さいとう・ふゆか)、佐藤詩織(さとう・しおり)、志田愛佳(しだ・まなか)、菅井友香(すがい・ゆうか)、鈴本美愉(すずもと・みゆ)、長沢菜々香(ながさわ・ななこ)、土生瑞穂(はぶ・みづほ)、原田葵(はらだ・あおい)、平手友梨奈(ひらて・ゆりな)、守屋茜(もりや・あかね)、渡辺梨加(わたなべ・りか)、渡邉理佐(わたなべ・りさ)、長濱ねる(ながはま・ねる/けやき坂46兼任)

けやき坂46・出演メンバー(12人)

井口眞緒(いぐち・まお)、潮紗理菜(うしお・さりな)、柿崎芽実(かきざき・めみ)、影山優佳(かげやま・ゆうか)、加藤史帆(かとう・しほ)、齊藤京子(さいとう・きょうこ)、佐々木久美(ささき・くみ)、佐々木美玲(ささき・みれい)、高瀬愛奈(たかせ・まな)、高本彩花(たかもと・あやか)、長濱ねる(ながはま・ねる/欅坂46兼任)、東村芽依(ひがしむら・めい)

■セットリスト


1.危なかっしい計画(欅坂46)
2.永遠の白線(けやき坂46)
3.誰よりも高く跳べ!(けやき坂46)
4.二人セゾン(欅坂46)
5.サイレントマジョリティー(欅坂46)

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