国内外のクリエーターが参加「HOPE AND LOVE DAY」フリマやバー開催

写真拡大

 東日本大震災をきっかけにファッションに携わるパリ在住の女性たちが立ち上げたNPO団体Hope and Loveによるチャリティーイベント「Hope and Love Day Tokyo 2017」が、8月5日と6日の2日間開催される。今回で23回目となり、これまでの支援金総額は70万7,770ユーロ(8,776万3,480円)。国内外の様々なジャンルのクリエーターが参加するフリーマーケットや各種イベントが、毎回賑わいを見せている。
 今回は表参道に場所を移し、青山通り沿いの「TRUNK (HOTEL)開業準備室」が会場。ファッション、ビューティ、グルメ、音楽、アートなど、パリや日本で活躍するクリエーターらが集結し、大人も子どもも楽しめる企画となっている。毎回人気のフリーマーケットには多くの人気ブランドやスタイリストらが参加し、トータルビューティーサロン「ウカ(UKA)」のキッズネイルブースなども開設。夕方5時からはHope and Love wine barや焼酎バーが開店する。売上金は、被災後1年を経ても復興が進んでいない地域が残る熊本と東北の子どもたちへの支援を中心に活用される。